特急パンダくろしお

JR特急パンダくろしお列車で和歌山県南紀白浜アドベンチャーワールド満喫しよう

JR特急くろしお(パンダ列車車両)287系

JR特急くろしお 287系
写真提供:アイ・ビー・エス株式会社(旧関西鉄道友の会)星野氏

型式 287
製造会社 川崎重工業車両カンパニー 近畿車輛
導入日 2010年 – 2012年
運転路線:東海道本線・大阪環状線・阪和線・紀勢本線
運転区間:JR新大阪駅JR和歌山駅JR白浜駅JR新宮駅

くろしおパンダ号(パンダラッピング車輛)287系

始発駅のJR新大阪駅からを発車後、大阪環状線・阪和(はんわ)線を経由して和歌山駅に到着した列車は、きのくに線に入ります。

紀伊田辺駅より少し手前の切目(きりめ)駅付近で右手車窓に太平洋の青い海が顔を出し、さらに周参見(すさみ)駅を過ぎると紀伊勝浦駅の手前まで、入り組んだ海岸線の岩場や砂浜が織りなす景観が映し出されます。美しい海岸線を縫うように走る線路はカーブの連続ですが、制御付き振り子式車両ならではの心地よい揺れが快適な旅を演出。

特急くろしおパンダラッピング車輛は和歌山県アドベンチャーワールドが2018年で開園40周年を迎えたことをきっかけに、パークのさまざまなシーンをデザインしたラッピング列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」が運行中です。

ラッピングコンセプトを「旅に『ときめき』を」とし、車体前頭部をパンダフェイス、車体にはパークで躍動する動物たちのさまざまなシーンをデザインしています。見る人、乗る人全てが旅することに「ときめき」を感じ、スマイル広がるラッピング列車を運行しています。

JR特急くろしお 287系の車両編成

くろしお 1・7・9・11・19・21・23・25・27・29・35号
2・4・8・10・12・14・22・24・26・28・36号


JR特急くろしお 287系編成図

JR特急くろしお 287系編成図

くろしお1・25・4・26号は、パンダくろしお車両で運転します。
5号車には女性専用席があります。
※女性専用席は、女性及び同伴の小学生以下の男児に限りご乗車になれます。
京都・新大阪~白浜間を9両編成で運転する日があります。この場合、6号車と7号車の通りぬけはできません(パンダくろしお車両は1~6号車となります)。
各車両最前部、最後部にモバイル用コンセントがあります(1号車グリーン車は全席に設置)。

JR特急くろしお(オーシャンアロー車両)287系の席番配置

※車両の種類によって多少の相違があります。

※席番が逆になる編成もあります。


JR特急くろしお 283系席番配置

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